家づくりQ&A お問合せ 会社情報

 

■家づくりQ&A

Q:C値とは何ですか 

A:相当隙間面積といいまして、床面積1㎡当たりの家の隙間の大きさを示します。数値が小さいほど、気密性の高い住宅です。スーパーウォール工法では、1.0c㎡/㎡が標準ですが、凰建設では0.75c㎡/㎡以下を推奨しています。

Q:耐震補償の内容を教えてください

A:補償限度額は、建築請負契約の建物価格、又は2000万円のいずれか低い金額までです。

Q:耐震補償は何を補償してくれるのでしょうか

A:スーパーウォール住宅が地震の揺れを起因として全壊した場合、一定条件のもとに建替を実施するものに建替費用の一部を負担します。

Q:どんな建物でも補償できるのですか

A:耐震等級3相当であること、スーパーウォール工法またはスーパーストロング構造体であること、㈱日本住宅保証検査機構、又はジャパンホームシールド㈱の地盤保証と60年継続瑕疵保証が付保されている建物になります。

Q:本当に60年保証していただけるのでしょうか

A:専門の保証会社が基準通りに施工されているか計4回の現場検査を実施し、検査に合格した場合、10年間住宅の瑕疵を保証します。さらに10年毎の有償検査、有償修補を実施することで10年の保証を継続し、最長60年まで延長できます。

Q:耐震等級3相当とはどのようなレベルですか

A:住宅性能表示制度では、地震に対する建物の強さのレベルを耐震等級1~3で表示することができます。耐震等級3相当は、阪神・淡路大震災クラスの1.5倍の力の地震でも倒壊しない程度の強さとなっています。

Q:間取りのプランに制約はありますか

A:自由に設計できます。ただし、例えば南面全面がガラスのような耐力壁が無いような場合は、地震に対して非常に弱くなりますので注意が必要です。

Q:他社の健康住宅とどかが違うのですか

A:一般的に健康住宅といえば、新建材から天然素材や無垢材に変えたもの、またビニールクロス等から調湿作用を行う塗り壁に変えたもの、計画換気による換気システムを備えたものを一般的に健康住宅と呼んでいます。しかし、建物が完成して家具、家電、住宅設備機器、本、衣類等を家の中に入れた途端にガスが発生します。そのガスを建物が吸着し、たちまち不健康住宅となってしまうのです。
凰建設の生(う)づくりの家は、それらの有害物質を吸着、さらに分解するため、引越して住んでからも天然の無垢な空気を提供することができます。

Q:珪藻土は健康建材ではないのですか

A:珪藻土は植物性プランクトンが長年にわたり、海底等に堆積して化石化した自然素材です。非常に吸着力がよいことでも有名です。ところが、珪藻土の性質上、カビが生えやすいので何らかの防カビ剤を入れなければなりません。また珪藻土は、壁に塗れませんので、樹脂等の接着剤を混入しなければなりません。結局、市場に出回る珪藻土は新建材(F☆☆☆☆)になってしまうのです。

お困りの事、住宅についての質問、資料請求をご希望の方はこちらからお問合せ下さい