■耐震住宅
地震大国ニッポンにふさわしい独自の「木造軸組+パネル」高耐震構造です。壁面にスーパーウォールパネル、床に28㎜合板と強固な箱型構成のモノコック構造となっています。外力を建物全体に分散してバランスを取りますので、災害に強い住まいを実現しました。スーパーウォール工法で使用するスーパーウォールパネルやサッシは、様々な試験で耐震性・耐風性をチェックし、その高い安全性が実証されています。壁倍率2.5倍、床パネル2.2倍、「性能表示制度」において耐震等級3(最高値)を取得しております。
首都直下型地震が起きた場合、最大で162万世帯373万人が家を失い、半年後も27万世帯64万人以上が住宅を失ったままになると言われています。今後マグニチュード7前後の直下型地震の発生は70%の確率で起きると予想されています。現在、建築後20年を超える住宅が全住宅の約50%以上あり、耐震補強が必要な住宅が相当数存在してるのです。この様な状況の中で一番大切な事は、自分の家の下敷きになって死なないように、自分自身でしっかりと対応するしかないと言う事です。
耐震補強と聞くと何だか大変な工事の印象をお持ちかもしれませんが、決してそんな事はありません。工事において大切なポイントは、非難できるような家にするかどうかです。本当に大きな地震が来たら既存の木造家屋はタダでは済みません。しかし、非難さえできれば命まで落とす事は無いのです。今までの被災者の半数以上は家屋の倒壊により、家の下敷きになって亡くなられています。ですから、必要最小減の耐震工事でも行うだけで非難を可能にするのです。自分の命だけではなく、家族の命もありますので、その責任は家長が真剣に住まいの事を考えるかどうかなのです。
木造住宅にお住まいのほとんどの方は地震が心配だと思われているはずです。シニアスでは木造住宅耐震診断・耐震補強工事を含めた耐震リフォームを推進しております。また、2階建てを1階建てへと改修する減築工事も耐震強度の強化には大変効果的です。高齢者の方は住宅金融公庫の高齢者向け返済特例制度により、金利のみの返済で工事が可能です。ご予算に合わせた耐震補強および耐震リフォームのご提案をさせて頂きますので、まずはお気軽にご相談下さい。
耐震補強工事は(財)日本建築防災協会「木造住宅の耐震診断と補強方法」に準じて安心できる工事を行います。現場の管理には日本木造住宅耐震補強事業者協同組合が推奨している耐震補強方法の耐震技術認定者が対応させて頂きます。
耐震診断のポイント - 自分で簡単耐震診断!
以下の10項の質問のうち1つでも当てはまれば、耐震診断をおすすめします。現状を確認する意味でも耐震診断は非常に重要です。耐震補強については診断結果に基づいて適切な補強を行う事で、地震の際の非難が可能になり人的被害がかなり低減します。
1、建てたのは1981年5月以前ですか?
2、今までに大きな災害に見舞われた事はありますか?
3、今ま老朽化により腐ったり白蟻の被害などはありますか?
4、老朽化により腐ったり白蟻の被害などはありますか?
5、建物のかたちはL型など複雑な平面ですか?
6、幅4m以上の大きな吹き抜けがありますか?
7、2階外壁と同じ位置に1階の壁がない状態ですか?
8、1階外壁の東西南北で壁が全く無い面がありますか?
9、屋根材は和瓦・洋瓦など比較的重い材料ですか?
10、基礎は鉄筋コンクリートの基礎ですか? |